OUR HISTORY

ブランドの原点:温故知新

日本古来からある美容成分とハイクオリティな美容成分を
  最新の技術製法で融合させたこだわりの美容成分

過酷な「からっ風」を生きる女性たちの肌を救うため、
私たちは伝統的な「発酵」と「温泉水」の力を追求し始めました。

日本一の「からっ風」が鍛えたスキンケア

群馬県の赤城山から冷たく吹き下ろす「からっ風」。この乾いた強風は、体感温度を著しく下げるとともに、肌の水分を容赦なく奪い取ります。事実、ある肌調査では「女性の肌環境ワースト1位」を記録するほど、群馬の肌環境は乾燥において過酷を極めます。

「この地で肌をしっかりと守り抜く処方を作ることができれば、日本全国どこに住む乾燥肌に悩む方にも、自信を持って潤いを届けられるはずだ。」

Akagi Nature's Careの挑戦は、そんな強い志から始まりました。からっ風という過酷な自然を敵とするのではなく、その厳しさによって私たちの処方は最高レベルへと鍛え上げられたのです。

出会いは、伝統の酒蔵と名湯

開発チームが求めたのは、長年使い続けられてきた「自然の知恵」と「圧倒的な浸透力」でした。

酒粕発酵エキス: 酒造りに携わる杜氏たちの手は、冷たい水にさらされているにもかかわらず、驚くほど白く滑らかです。それは米から日本酒を醸造する過程で生まれる「酒粕」に、豊富なアミノ酸や美白をサポートする発酵成分が凝縮されているため。私たちは、この伝統的な酒粕から丁寧に取り出した高純度の発酵エキスを採用しました。

美人の湯・温泉水: 潤いを肌の奥(角質層)まで届けるため、水にも徹底的にこだわりました。選んだのは、優れた保湿効果と肌触りの柔らかさから「美人の湯」として古くから親しまれている湯原温泉郷の温泉水。まろやかな水質が、肌のバリア機能を整え、吸い込まれるように角質層へと浸透します。

容器ではなく、中身(美容成分)へ投資する

多くの高級デパコスは、棚に並んだときの華やかさを保つために、二重構造の重厚なアクリル容器や金メッキを施したキャップなど、容器コストに多額の投資を行います。しかし、私たちは考えました。

「本当に肌を変えるのは、容器のデザインではなく、毎日肌に塗るその中身(美容液成分)そのものである。」

Akagi Nature's Careは、容器コストを極限までシンプルに削減しました。これにより削ぎ落とした予算は、すべて**「他社スキンケア製品比2倍にあたる高配合のナイアシンアミド」**や「厳選された完全無添加アスタキサンチン石鹸」など、処方そのもののクオリティに100%集中投資されています。

この思想こそが、「デパコス1本分以下の値段(月8,800円〜)で、朝晩5品の贅沢なフルラインがすべて揃う」という、お客様のための圧倒的な価値設計の真実です。

グッドデザインぐんま受賞の誇り

この「中身に集中投資し、シンプルで実用的なデザインを追求する」姿勢そのものが評価され、2023年12月に「グッドデザインぐんま」を受賞いたしました。私たちはこれからも、本質的なスキンケアだけをお届けします。

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