大人のエイジングサイン(シミ・シワ)に狙いを定め、朝晩それぞれ最適な目的を持った5品を開発しました。
このラインが50代の肌に選ばれる理由は、5品すべてに独自の「選ばれる理由」がある処方設計にあります。
洗い流す製品への最強抗酸化成分の配合は、一見「もったいない」発想に見えます。しかし毎日のルーティンで使う洗顔料だからこそ、積み重ねの効果が生まれます。留置時間が短くても、洗顔中の数十秒〜1分間でも活性酸素消去が始まり、毎日続けることで蓄積型の酸化くすみを予防します。アスタキサンチンを洗顔料に配合しているブランドは国内外でも極めて少数です。
| アスタキサンチン | カロテノイド最強クラス。活性酸素消去能はVitEの約500倍・β-カロテンの54倍。外用4週間でUV照射後の皮膚赤みと色素沈着を有意に軽減(Acta Biochim Pol, 2012)。洗顔料への配合ブランドは希少。 |
|---|---|
| 酒粕エキス(全品共通) | コウジ酸誘導体・フェルラ酸によるチロシナーゼ阻害。毎朝の洗顔で美白ケアが始まるという全品通じた設計の起点。 |
| 海塩 | 物理的スクラブで毛穴詰まり・蓄積角質を除去。ミネラルが皮脂バランスを整える。バリア機能改善が臨床研究で確認(Int J Dermatol, 2005)。 |
多くのブランドがVC誘導体を1種しか配合しない理由は、コスト・安定性・pH管理の難しさにあります。「水溶性(アスコルビルグルコシド)」と「高浸透性(3-Oエチルアスコルビン酸)」は作用深度が異なり、2種を同時配合することで表皮浅層から深層まで連続的にメラニンを抑制できます。化粧水というシンプルな剤型でこれを実現している点が処方設計の技術力を示しています。
| アスコルビルグルコシド (水溶性) |
厚労省承認の美白有効成分。角質層の水分豊富な環境で酵素分解され、既存メラニンの還元・脱色作用を発揮します。 |
|---|---|
| 3-Oエチルアスコルビン酸 (高浸透性) |
水溶性VC誘導体比5倍以上の皮膚透過率。より深層まで到達しチロシナーゼを阻害すると共に、コラーゲン合成促進の二重効果があります。 |
| 2種同時配合の意義 | 表皮浅層〜深層まで連続的カバー。単独比で美白効果の相乗が期待できる設計。同一処方での安定化はpH管理が難しく、実現しているブランドは少ない。 |
セラミドを1種だけ配合するブランドは多いですが、NP・NG・APの3種をヒト角層に近い比率で同時配合することでバリア回復速度が単独比で有意に向上します。さらにエクトインによる「抗糖化(黄ぐすみ)ケア」は、40代以降に顕著化するAGEs蓄積由来の黄み・くすみへのアプローチとして他ブランドの美容液にはほぼない設計です。この組み合わせは「バリアを作りながら糖化も防ぐ」という守りと攻めの二刀流です。
| セラミドNP / NG / AP (3種同時配合) |
ヒト角層に近い比率での3種混合。バリア回復速度が単独使用より有意に高速(J Dermatol Sci, 2012)。敏感肌・乾燥肌・毛穴の根本原因であるバリア機能低下を最速で回復。 |
|---|---|
| エクトイン(抗糖化) | 極限環境微生物由来の保護物質。タンパク質安定化作用(コンパチブルソルート)によりコラーゲンのAGEs結合を抑制し黄ぐすみ進行を防ぐ。UV・熱ストレスからの線維芽細胞保護も確認(Skin Pharmacol Physiol, 2007)。 |
| パルミチン酸レチノール | レチノイン酸前駆体。ターンオーバー正常化・コラーゲン産生促進・皮脂腺縮小を穏やかに誘導。刺激が低く50代敏感肌にも対応できるレチノイド成分。 |
| テトラヘキシルデカン酸アスコルビル (VCIP) |
油溶性VC誘導体で皮膚透過率は水溶性比3倍超。化粧水の水溶性2種VCと役割分担した美容液独自の深層美白。 |
「4%」という濃度は、毛穴縮小・色素斑改善・コラーゲン産生促進のすべてが臨床試験で実証された最もコストパフォーマンスの高い設定です。さらにソメイヨシノ葉エキスのエストロゲン様作用との組み合わせは、50代という年齢を深く理解した処方設計です。日本人女性の平均閉経年齢50.5歳を意識し、ホルモン変動由来のコラーゲン減少に植物性成分で根本からアプローチします。この2成分の組み合わせは唯一無二です。
| ナイアシンアミド(4%) | 2%:皮脂抑制・毛穴(Draelos 2006)/4%★当品:色素斑・コラーゲン産生(Bissett 2004)/5%:バリア(Tanno 2000)。4%は最も費用対効果の高い濃度。さらに化粧水のVC誘導体と製品を分けることで相互干渉なく両成分の効果を最大化。 |
|---|---|
| ソメイヨシノ葉エキス | エストロゲン受容体β(ERβ)への選択的結合でコラーゲン産生遺伝子の発現を促進(Phytother Res, 2020)。閉経後5年でコラーゲンが最大30%失われる50代の肌変化に対し、植物性フィトエストロゲンとして安全にアプローチ。 |
| ツボクサエキス / ツボクサ葉エキス | マデカソシドがTGF-β経路でコラーゲンI/III型産生を有意に増加(Phytomedicine, 2015)。真皮の足場を再構築し毛穴のたるみを根本から改善。 |
| グリチルリチン酸2K | 医薬部外品有効成分。5α-リダクターゼ阻害+PGE2産生抑制で皮脂過剰を根本から抑制。ナイアシンアミドとの相乗で毛穴ケアを強化。 |
多くのUVクリームは「UV防御」と「保湿」にとどまります。Akagi発酵美人のUVクリームは、コウジ酸の5倍のチロシナーゼ阻害活性を持つ美白成分とトウキ根エキスの血行促進を同時配合。「UV照射と同時に美白」「塗るたびに血色感UP」という発想は、単なるUVケアを超えた積極的なスキンケアです。ノンケミカル(酸化チタン)なので敏感・老化肌にも安心です。
| 酸化チタン(ノンケミカル) | 紫外線吸収剤不使用のミネラルUVカット。敏感・老化肌でも刺激なく使用できるUVケアの土台。 |
|---|---|
| マロン酸ビスエチルヘキシル ヒドロキシジメトキシベンジル |
チロシナーゼ阻害活性がコウジ酸の5倍。UVクリームに配合することでUV照射と同時に美白作用が発動する先進設計。4%配合で色素沈着の有意改善(J Dermatol Treat, 2010)。 |
| トウキ根エキス(当帰) | HIF-1α経路を介した血管機能促進・血行改善でくすみ・血色感を改善。UVクリームへの配合で「毎朝塗るたびに血行促進」という他にない発想。 |
| マタタビ果実エキス | チロシナーゼ阻害+B16メラノーマ細胞のメラニン産生抑制(J Nat Med, 2017)。UV直後のメラニン産生を一次予防。 |
| タウリン+13種アミノ酸複合体 | タウリン:UV後の線維芽細胞アポトーシスを抑制しコラーゲン産生低下を防ぐ(Free Radic Biol Med, 2008)。アミノ酸:コラーゲン直接原料としてUV直後から修復素材を補給。 |
| 植物性オイル6種 | コ米ヌカ・アボカド・アンズ核・ローズヒップ・ブドウ種子・チャ種子。ローズヒップ油は光老化シワ改善が臨床確認(J Cosmet Dermatol, 2015)。6種の複合抗酸化で光ダメージを多角的に防御。 |
Akagi発酵美人が最も強みを発揮するお悩みです。酸化・メラニン蓄積・ターンオーバー遅延・血行不良・糖化という5つのくすみメカニズムのうち4つをカバーしています。
| アスコルビルグルコシド(②化粧水) | メラニン抑制・脱色。厚労省承認の美白有効成分 |
|---|---|
| 3-Oエチルアスコルビン酸(②化粧水) | メラニン抑制・コラーゲン合成。高い皮膚透過率 |
| テトラヘキシルデカン酸アスコルビル(③美容液) | 油溶性で深層メラノサイトへ直接到達 |
| アスタキサンチン(①洗顔石鹸) | 強力な抗酸化作用。活性酸素消去能はビタミンEの約500倍 |
| トコフェロール(③美容液) | 酸化くすみ予防。抗酸化持続性を増強 |
| 酒粕エキス(全品) | チロシナーゼ阻害・血行促進。多機能なくすみケア |
化粧水・美容液・UVクリームの3ステップで、チロシナーゼ阻害・メラニン還元・UV防御を連携します。特に化粧水の2種VC誘導体による多層美白が最大の特徴です。
| ナイアシンアミド4%(③④) | メラノソーム転送阻害。メラニンが表皮細胞に転送されるのを直接ブロック |
|---|---|
| マタタビ果実エキス(⑤UV) | チロシナーゼ阻害。メラニン産生抑制 |
| 酸化チタン(⑤UV) | ノンケミカルで肌に優しいミネラルUVカット。新たなシミ生成を防止 |
コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸の「真皮3大成分」を補給する成分が14種配合されています。表面的な保湿にとどまらず、真皮レベルからハリを回復するアプローチです。
| 加水分解コラーゲン(②③④) | コラーゲンペプチド補給。線維芽細胞のプロコラーゲン産生を促進 |
|---|---|
| 加水分解ヒアルロン酸(②④) | 低分子で真皮レベルまで浸透し、深部から保水 |
| ツボクサエキス(④クリーム) | コラーゲン合成を促進し、真皮を再構築 |
| 植物性オイル6種(⑤UV) | ローズヒップ油などで光老化によるシワを改善し、バリアを強化 |
50代の主な毛穴の開きはたるみが原因です。真皮コラーゲン強化・皮脂バランス正常化・バリア機能回復の3方向からアプローチします。
| グリチルリチン酸2K(③④) | 抗炎症・皮脂抑制。皮脂過剰を根本から改善 |
|---|---|
| セラミドNP/NG/AP(③美容液) | 3種混合でバリア機能の回復速度をアップ |
| スクワラン(④クリーム) | 皮脂バランスを正常化。乾燥誘発の皮脂過剰を抑制 |
| 海塩 | 瀬戸内海と玄界灘の海塩を使用。スクラブ・ミネラル補給。物理的角質除去に加え、マグネシウム等が皮脂バランスを整えます。 |
|---|---|
| 酒粕エキス | 美白・抗酸化・ターンオーバー促進。 |
| アスタキサンチン | 超強力抗酸化(ビタミンEの約500倍)。シミ予防やUV後の酸化くすみを防ぎます。 |
初回のご注文に限り、もちもちの濃密泡を瞬時に作れる特製泡立てネットを同封いたします。
| アスコルビルグルコシド | 美白(厚労省承認有効成分)。安定性が高く継続使用に最適です。 |
|---|---|
| 3-Oエチルアスコルビン酸 | 高浸透性美白・コラーゲン合成。色素沈着を改善します。 |
| 温泉水 | ミネラル補給・バリア改善。ケイ素・硫酸塩等が皮膚バリア機能を整えます。 |
| ナイアシンアミド | 毛穴・シミ・シワ・バリア強化。皮脂抑制・美白・コラーゲン産生にアプローチ。 |
|---|---|
| パルミチン酸レチノール | 低刺激で穏やかにターンオーバー・コラーゲン産生を促進します。 |
| セラミドNP/NG/AP | ヒト角層に近い3種配合でバリア回復を最大化します。 |
| ナイアシンアミド(4%) | 臨床的有効濃度。色素斑改善・皮脂抑制・コラーゲン産生に効果的。 |
|---|---|
| ソメイヨシノ葉エキス | 植物性フィトエストロゲンとして働き、コラーゲン産生を促進します。 |
| スクワラン | 皮脂バランスを整え、保護膜を形成。乾燥誘発皮脂を抑制します。 |
| 酸化チタン | 肌に優しいノンケミカル処方。ミネラルUVカットで敏感肌にも安心です。 |
|---|---|
| 13種アミノ酸複合体 | コラーゲン原料補給と、UVによるダメージの修復をサポートします。 |
| トウキ根エキス | 血行を改善し、コラーゲン産生を促進します。 |
Akagi Nature's Careの5品は、組み合わせて使用することで最大の浸透効果を発揮するよう、成分濃度・バリア膜のバランスを計算して処方されています。
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